手抜きママのひとり言

夫と二人の娘と犬と一緒に暮らしてます。現在40歳。

我が子が褒められたら、ムダに否定せずに一緒に褒めてあげましょう

前回のブログで、

 

自分が褒められたら素直に「ありがとう」が言えない。

という内容のお話をしました。

 

自分が褒められたら素直に「ありがとう」が言えませんが、自分の子どもや夫が褒められた時には、不思議と素直に「ありがとう」が言えるんです。

 

幼稚園や小学校、中学校の先生が子どもたちのことを褒めてくださる時や、友人に我が子を褒められた時、大抵素直に「ありがとう」が言えます。

 

幼稚園や学校では、先生と親、子どもの三者面談の際に、子どものことを、子どもの前で良いところを先生が褒めてくださいます。

その際には、必ず否定せずに、先生と一緒に褒められたことを我が子の前で私も素直に褒めるようにしています。

 

友人からも、子どもと一緒にいる時に我が子を褒めてもらうことがありますが、たとえお世辞だとしても、わたしも必ずお礼を言って、我が子をを褒めます。

 

「我が子とは思えないくらい良い子なんです。」

 

自然とそんな言葉が出てきます。

 

その時の子どもたちの表情は、とってもキラキラしていて、幸せそうなんです。

 

世の中には謙遜して、我が子が褒められても全力で否定してしまう親御さんを見かけることがあります。

しかもお子さんの目の前で…。

 

我が子が褒められたのなら、全力で一緒に褒めてあげてほしいと心から思います。

 

先生に褒められるのも、近所のおばさんに褒められるのも、もちろん嬉しいけど、自分の親に褒められるのが、子どもにとっては一番嬉しいんです。

 

私はどんなに努力しても、学校の先生や周りの大人の人達からは褒めてもらえても、親からは「当たり前のこと」と受け止められ、褒めてもらった記憶がほとんどありません。

やはり、努力したり頑張るのは、親に褒めてもらいたかったんだな。って、今になってわかった気がします。

 

そんな自分の経験から、我が子が褒められたら、否定せずに、とことん褒めてあげるようにしています。

 

夫の場合もしかり。

 

多くの友人は、旦那様のことを褒めると、大抵謙遜して、旦那様を悪く言ってしまう傾向が強いのですが、私は素直に、

「ありがとう。本当に感謝してるんだ。」

と、夫の目の前でも素直にありがとうを言うようにしています。

普段、家にいる時はなかなか感謝の言葉は伝えられませんが、こう言った機会に便乗(?)して、感謝の気持ちを伝えるようにしています。

 

悪いことをしたり、叱られるようなことをしたら、当然厳しくしかります。

 

それと同様に、良いことをしたり、人様から褒めてもらうようなことがあれば、感謝し、一緒に褒めてあげることが、子どもにも、配偶者にとっても、この上ない幸せなんだと私は思います。

 

日本人は国民性として謙遜する文化を持ち合わせていると思いますが、せめて我が子や配偶者に対しては…。

 

そう思わずにはいられなくなり、今日のブログ更新です。

f:id:momoko8882:20190130194953j:image