手抜きママのひとり言

夫と二人の娘と犬と一緒に暮らしてます。現在40歳。

なんであの人がモテるの⁈

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何であの人がモテるの!?

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っていうことありますよね(*´ー`*)

 

もちろん、好みの問題あると思いますが。

 

それでも、職場のほぼ全ての女性従業員の心を掴むのは異常です💦

 

そんな人が居たんです。

 

正直、見た目はゴリラさんです。

 

実際、あだ名は「ゴリ」でしたから。

 

身長も低く、体系もぽっちゃりさん。

 

 

それでも、一年あまりの間に、60名近くいた女性従業員をほぼほぼ虜にした彼のテクニックはとにかくすごかったです!

 

私は彼の天敵的な存在でした。

唯一彼になびかなかった一人だと自負しています。

 

それは何故か。

 

彼の耳を疑うような下ネタ発言…。

幸い私にしか聞こえていなかったようですが、その内容はここにも書けないほど。

 

それは言ってはダメと彼に注意し、それ以来彼は私の前では別人のようだったんです。

 

そんな私が、彼のテクニックを考察してみました。

 

 

☆彼の最大の武器 ☆

 

         関西弁

 

見事な関西弁で職場を和ませていました。

関東に住む、関西弁を母語としない女性にとって、何故か方言(特に関西弁)は魅力的なのです。

 

男性にとっても女性の方言は魅力ですよね!

 

彼はそんなことを知ってか知らずか、とにかく関西弁を使いまくっていました。

 

それだけでつかみはオッケーです←(古っ笑)

 

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☆年上女性に対しても名前を呼び捨て☆

 

        2人きりになった時だけ呼び捨て

 

 

これは、なかなかですよ。

 

普段は、大勢いる中では苗字で呼ぶのですが、2人だけの時や、飲み会の席などでは、臆することなくいわゆるファーストネームで呼ぶのです。

しかも、呼び捨て。

 

自分だけ特別扱いされてる…。

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そんな風に感じている女性達が何人いたことか。

 

ここでもう一度言っておきますが、彼のあだ名は「ゴリ」ですよ。

 

 

☆どんなに嫌な顔されてもフェミニスト

 

        さり気なくフェミニスト

 

寒ーい!って言いながら震えてる女性に、これまた臆することなく、自分の着ていた防寒着を

 

「これ使い!あっ!臭く無いかな💦

    まぁ、ええわ!着とき!」

 

なーんて言いながらさらっと肩にかけて去っていく。

 

普通だったら拒否してしまうような場面ですが、なぜか肩にかけてもらった女性は目がハートになってしまうのです。

 

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☆キザなセリフを活用する☆

 

       歯の浮くようなセリフも、決してはずかしがらずに、さらっと使う

 

 

これもなかなかのテクニックだと思います。

 

ステキな男性がキザなセリフを言えば、キュンとなるのは当たり前ですよね。

 

でも、そんなセリフをとても言いそうにないおちゃらけたような人にでも、キザなセリフをさらっと言われたらキュンとしちゃうんです。

 

むしろ、そのギャップにやられてしまう女性は案外多いのです。

 

ただし、ここで私が思ったポイントは、

 

清潔感と日頃の小さなレディファースト。

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ここ大事。

 

常に身だしなみに気を使い、ウザがられても、無視されてもさり気なくしつこい優しさや気配りをする。

 

この積み重ねで、彼は女性の心を催眠術にかけるかのように鷲掴みにしていったのです。

 

 

彼自らもこう言っていました。

 

自分は身長も低いし、顔にも体型にも自信が  ないねん。

だからこそ、トークと行動力で勝負やねん。

 

 

この言葉通り、彼は1年の間に、女性従業員をほぼ、自身のファン、若しくは虜にしていました。

 

彼が転勤になると知ったその日から、女性従業員たちは涙を流し、感傷に浸って日々を過ごしたことは言うまでもありません。

 

彼が居なくなって2年経った今も、その人気は衰えていません。

 

彼は人一倍の努力をし、仕事にも女性にも全力投球だったように記憶しています。

 

「ただし、イケメンに限る」

 

この言葉は、決してこの限りではありません。

 

その証拠に、世の中は美男美女のカップルばかりではありませんよね。

 

わたしもかつて、高校生の時に憧れていた先輩から、

 

「おまえって、特別可愛いってわけじゃないのに、性格良いから、すごく可愛く見える」

 

って言われたことがあります。

 

自分では意識したことがなかったのですが、すごく嬉しかったことを覚えています。

 

外見だけじゃなくて、内面を見てくれる人もいるんだ!

 

初めてそう思った瞬間でした。

 

大人になってたくさんの人を見てきて、私もそのことを実感することが多いです。

 

確かに第一印象は見た目ですが、それでも、清潔感があるだけで、その見た目もグンとアップします。

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また、何かひとつでも秀でているものがあれば、更に加点されますよね。

 

たとえば、

 

字が上手!

ピアノが弾ける!

歌が上手!

何かの分野に超絶詳しい!

 

など。

 

例えタイプじゃなくても、10分話したら引き込まれて好きになってしまうような人もいます。

 

 

その感じも、普段からの身の振り方で、見た目にも自然と現れてしまう…。

 

そして挙句、部外者から見たところの

 

「なんであの人がモテるの?」

 

を創り出しているのではないか。

 

そう、私は考えています。

 

私の娘も小さいころから、さり気なく優しくできる人を

 

「イケメン」

 

と呼んでいます。

 

見た目では無いんですね。

 

●車を運転していた人が、横断歩道で止まって    渡るよう促してくれた。

 

●おばあちゃんが転んでしまったのを見て、優しく起こしてくれた。

 

例えばそんな人を「イケメン」と呼んでいました。

 

顔は見てないとか、覚えていない。と言います。

 

子どもは正直ですからね^ ^

 

「イケメン」についての私なりの思いを綴ってみました。

 

 

長々とお付き合いいただきありがとうございました!