手抜きママのひとり言

夫と二人の娘と犬と一緒に暮らしてます。現在40歳。

今、子育てがツライと感じてるママに読んでほしい

私には、現在中学生の女の子が2人います。

 

年子です。

 

年齢が近い方が一緒に遊べるだろうし、仲良しでいられるかな。

 

そんな思いもあって。

 

実際には1歳10ヶ月差なので、学年的には2つ離れてもいい年の差ですが。

 

生まれ月の関係で、学年では年子ということになります。

 

 

正直、長女が産まれてしばらくは、子育てがこんなに大変だなんて思ってもみませんでした。

 

なかなか難しい子で、

 

 

とにかく寝ない。

 

 

寝付くまでも、起きてからも、とにかく泣いて泣いて、私も一緒に泣いてしまうほど…。

 

一度、自分の通院の為に、近くに住む義母に長女を預けた際、あまりに泣いて激しくぐずるので、何かの病気かと思って義母が救急車を要請してしてしまいました。

 

病院から帰って、義母から連絡を受けた私は、

 

いつものことです。

 

と、義母に説明しました。

 

義母は、

 

「いつもそんなに大変なの⁈」

 

と、かなり驚いた様子でした。

 

同じ年の義姉の子が義母の家にいたのですが、その子があまりに手のかからない子だったようで、あまりの違いに驚いたそうです。

 

私にとっては毎日のことだったので、救急車で駆けつけてくださった隊員の方たちに申し訳なく、お詫びをして帰っていただきました。

 

あの時は本当に申し訳ないことをしました…。

 

義母にも心配をかけてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

慣れない土地で初めての子育て…。

 

母乳が十分に出なくて悪戦苦闘していた時。

 

義母は、

「もう少し気長に頑張ってみたら?」

と言ってくれたので頑張っていましたが、

 

実母からは

「そんな出ないようなものあげても仕方ないでしょ!

赤ちゃんが可愛そうだからさっさとあきらめてミルクに切り替えなさい!」

そう言われました。

 

過敏性腸症候群

 

そんな精神疾患にもかかり苦しんだ日々もありました。

 

 

長女が一歳を過ぎて少し落ち着いてきた頃、2人目を妊娠しました。

 

 

長女は1歳10ヶ月でお姉ちゃんになりました。

 

 

産院で産まれたばかりの妹を見た長女は、

 

あかちゃん‼️あかちゃんだよー‼️

 

そう言ってはしゃいでいましたが、

そばを通りかかった年配の女性に、

 

あら、あなたも あかちゃん じゃない☺️

 

そう言われたのを思い出します。

 

そうなんですよね。

まだ長女もあかちゃんだったんです。

 

バッチリあかちゃんがえりしました。

 

4歳になるまで、毎日夜中に2回から3回、哺乳瓶でミルクを飲むことが日課になりました。

しかも、私の抱っこで😓

 

次女の方が先にミルクを卒業しました…。

 

2人があかちゃんだったころの記憶は今はほとんどありません。

 

とにかく大変で、毎日夫が帰ってくるのを心待ちにしていました。

 

次女が一歳になる頃には、天気が良ければ2人を自転車に乗せてお出かけしました。

 

雨が降れば、次女を抱っこして、長女の手をひいて出かけます。

途中で抱っこをせがまれることもあり、おんぶに抱っこで筋トレ状態…。

 

出先で大泣きされて暴れる長女に手を上げそうになったこともあります。

 

でも、人目もはばからず、抱きしめて一緒に泣きました。

 

イライラして、

 

可愛くない!

 

正直、そう思うこともありました。

 

周りのお母さん達がみんなニコニコして我が子を心から「かわいい!」そう思って聖母マリア様のように毎日接しているように見えました。

 

それに比べて私は、我が子のことをかわいくないなんて思ったりして最低な母親だ…。

 

娘たちを強く叱ってしまった日や、イライラして娘たちに接してしまった日は、娘たちの寝顔に泣きながら謝ることしかできませんでした。

 

娘たちが3歳と2歳くらいになったある日、おもちゃ売り場で仲良く遊ぶ、小学4年生と3年生の姉妹に出会いました。

 

2人は仲良く遊んでいて、女の子たちのお母さんはその様子をニコニコしながら見守っていましたが、私が我が子に手をやいていると、

 

「今、一番大変な時でしょ?小学生になると信じられないくらい楽になるよ。」

 

そう、声をかけてくれました。

 

「私にはこの子たちがあんな風に成長するなんて、全然想像もできないし信じられないんです。ずっとこのまま話も通じなくて夜もちゃんと眠れなくて、毎日毎日神経をすり減らす日が続くんじゃないかって、たまに不安になるんです。」

 

初めて会った人に一気に胸の内を吐き出してしまいました。

 

その人は、

 

「私もそうだった。誰にも頼れなくて苦しかったよ。

でも、それは、子どもたちのことを一番に考えて、本当に大切にしてるっていうことだと思う。

子どもたちのことどうでもいいって思ってたら泣いても放置するし、わざわざ大変な思いして外に連れ出さないでしょ?

あなた、ちゃんと頑張ってるし、いいお母さんだよ。

必ず、大変な時を忘れちゃうくらい楽しい毎日がくるから!

大丈夫だよ☺️」

 

 

この言葉に救われました。

 

 

さいころのアルバム、2人分作ってあるのですが、今見返してみると、

 

かわいい‼️

 

この言葉しか出てきません。

 

あんなに大変で毎日、夜娘たちが寝付くと、

 

このままずっと夜だったらいいのに…。

 

そんな風に思ってしまった日々もあったのに…。

 

幼稚園くらいから、少しずつ手がかからなくなってきて、小学生になる頃には、私よりしっかりしてきて、私の世話までしてくれるようになって。

 

小さなイトコたちに、

 

「かわいいねー😆」

なんて言いながらお世話なんかもしちゃってます。

 

それでも、その時期特有な子育ての悩みは常にありました。

ですが幼稚園や小学校ではおなじような悩みを抱えたお母さん達がたくさんいて、気の合う友達もできて、一緒に乗り越えることができました。

 

 

高学年になる頃にはもう、どっちが親なのかわからないです💦

 

お出かけも楽しくて仕方ないです!

重たい荷物も2人が手分けして持ってくれます。

 

一緒にランチしたり、カフェに入ってお茶しながら会話も弾みます。

 

2人が中学生になった今。

 

気分は三姉妹。

 

毎日学校から帰ってくると、

 

「聞いて聞いてー‼️

    今日ね〜…」

 

って2人で競うように学校の話をしてくれます。

 

当然叱らなくてはいけない場面もまだまだありますが😓

 

毎日楽しそうに学校に通う娘たちを見ていると、

 

私を親にしてくれてありがとう

 

そう心から思えます。

 

あの時私を励ましてくれた姉妹のお母さんのことは一生忘れられません。

 

自分が産んだ子なんだから大変で当たり前。

自分の時間なんかなくて当然。

 

そう言われることが多かったのですが、

 

大変だよね。

頑張ってるね。

 

そう言ってくれる人がいて、

私は本当に救われました。

 

 

そして娘たちが成長した今、本当にそんな日が来たんだなって、時々彼女の言葉を思い出します。

 

 

子育てって、一人一人全然違うし、同じ兄弟でも全く違ったりするものですよね。

 

今つらいと感じるのは、頑張っている証拠。

 

子どものことを心から愛して、真剣に向き合っている証拠。

 

私はそう思います。

 

 

長々とまとまりの無い文章ですが、最後まで読んでくださってありがとうございます😊

 

ずっと書きたかった内容なので、また思い出したら修正、加筆していこうと思います。

 

少しでも大変な思いをしているお父さん、お母さんに思いが伝わるといいな。

 

そう思っています。

 

 

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