手抜きママのひとり言

夫と二人の娘と犬と一緒に暮らしてます。現在40歳。

回転寿司は回転しない方がいい⁈ では、どうすればいいか考えてみた。

回転寿司が流行りだした頃は、物珍しくて

 

回っているお寿司を取る

 

という作業になんとも言えないワクワク感を感じていましたが…。

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乾いてきたネタに霧吹きで潤いを与えて、規定回数以上に回している。

 

食べきれなかったお寿司をレーンに戻す人がいる。

 

 

 

なんていう都市伝説が囁かれはじめると、回っているお寿司に手が出しづらくなりますよね…。

 

さらに、衛生面を考えて、規定回数回って誰の手にも取ってもらえなかったお寿司たちは当然のように廃棄…。

 

もったいない💦

 

回っていないもので自分が欲しいものは、職人さんに声をかけて握ってもらうシステムは依然からあったと思います。

 

お店によって注文方法が異なりますね。

 

回転寿司が流行りだしてしばらくすると、システムが進化して、ある店舗では、タッチパネルで操作してほしいものを注文すると、新幹線が席まで運んでくれたりします

 

またある店舗では、自席に到着すると音声で案内が流れ、タイミングよくキャッチさせる手法をとっています。

 

それでもまだなんとなく、回転寿司という商標を掲げているので、お寿司が回っている店舗がほとんどです。

 

実際、

 

回っているお寿司を取って食べたい!

 

という人がいることも事実です。

 

私の尊敬してやまない義母もその一人。

 

そんなチャーミングな義母が大好きです。

 

義母の為にもお寿司は回っていて欲しい!

 

しかし。

 

誰の手にも取ってもらえなかったお寿司が廃棄されるのはやはり悲しい…。

 

現在では、もはや回っていない店舗も出てきています。

 

全てが注文制。

 

お店の作りは変わらずですが、お寿司を回さないんです。

 

私の知っている限り、かっぱ寿司さんとはま寿司さんの新店舗では、お寿司を一切回さず、全てを注文制にしている店舗があります。

 

なんとなくさみしいような気もしますが、衛生面や食材の無駄を無くすという観点からすると、画期的な試みではないでしょうか。

 

なんとなくさみしい…。

 

そういった観点から考えて。

 

既存の店舗でまだ回している店舗に関しては、もう回すのやめようかな…。

 

そう考えているならば、

 

 

 

お寿司の食品サンプルを回す

 

回しても衛生面的に支障がないものを回す

 

例えば、メリーゴーランドのオルゴールみたいな、自転する雑貨など…。

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メニューが視覚的に楽しみながらわかるものや、目で見て楽しめる、癒される雑貨、アマゾンや楽天でおススメのアイテムの写真…。

 

こんなものを回して欲しいと、個人的には思っています。

 

回転寿司にはまだまだたくさんの可能性が潜んでいると、勝手に思っています。

 

 

 

今日は、そんなことを考えながら、新店舗のはま寿司さんで生ビールを頂いてきました^ ^

 

今回は私の妄想ブログでした。

 

お付き合い、ありがとうございます😊